架空小説「仮名手本森友学園」(未完初回本)ダイジェスト

架空小説「仮名手本森友学園」

これまでの経緯

話題となった事件をヒントに、架空小説を書き始めるも、現実が想像を上回る事態に、一時中断。その後も、新事実が次々と明らかになっていき、これまで進めてきたストーリー展開や登場人物設定を大幅に見直す羽目に。その一方で、まだ隠されていることが多すぎて、問題が明らかになるまでは下手にストーリーを進められず、登場人物の設定なども固定できないため、これまで進めてきた分をいったん非公開にした。(「はじめに」と初回エピローグのみは公開中)

残念ながら、今回の挑戦は未完に終わったが、問題が明らかになった後に、再び挑戦したい。

再開までの参考までに、以前公開していた各章の、冒頭部分だけをダイジェストで、ここに残しておく。(当時の表現を一部変えている場合があります)

“架空小説「仮名手本森友学園」(未完初回本)ダイジェスト” の続きを読む

「桜を見る会」から学ぶ行政文書管理―1.公文書管理法による決まり

「桜を見る会」を巡る疑惑では、再び、行政文書に関して問題が起こっている。

森友問題では、決裁文書の改ざんという「歴史への犯罪」が行われて、安倍政権は「深く反省」と口にしたはずだが、その後のふるまいを見る限り、その反省とは、「今度は上手くやる(改ざんをバレないようにする・ばれてもシラを切る)」ということのようだ。
[森友問題での公文書管理から見た問題点の指摘については、当ブログ記事”「森友問題」無いはずの交渉記録が出てきた理由―公文書管理の視点から”]。

この行政文書の管理については、安倍政権下では問題を多く含み、改悪が進んでいるように見えるため、その存在意義自体が問われている。

また、追及する側も、官僚によるあまりにもいい加減な説明によって、行政文書管理についてのイメージが悪く受け取られてしまっており、行政文書の実際の運用状況についても、理解が足りない面もある。

そこで、行政文書がいかに登録されて、保存期間を迎え、廃棄・延長・移管されるか、等の基礎的・実務的な流れを、当ブログでは複数回に分けて説明することにしたい。

(第1回となる今回は、公文書管理法によって決められていることを整理する。内容的には法律上の基本的なことなので、法律を読んで理解できる人は今回は読み飛ばしてもらってかまいません。次回・次々回(予定)も、政令・訓令と法令関係の基礎的な話なので、具体的な話については、第4回以降の実務的な行政文書登録作業について(予定)に進んでください。)

“「桜を見る会」から学ぶ行政文書管理―1.公文書管理法による決まり” の続きを読む

十数年ほど前に「無線で定額つなぎ放題」していたネット初心者が、「Smafi WiMAX」に驚愕した話

持っていたもの

  • 十数年前に使用していたがすでにサービスが終了している無線インターネット接続契約

持っていないもの

  • 最新の無線wifiルーター契約

先日、ある広告を見て、十数年前の記憶がよみがえってきた。

「家でも外でもインターネットか・・・」

この時、私が見ていた広告は、

Smafi WiMAX(GMOインターネット株式会社)

《以下広告》【Smafi WiMAX】 《以上広告》

思い出していたものは、

eo64エア(株式会社ケイ・オプティコム)

だった。[「eo64エア」は平成23年9月末をもってサービスを終了しています]

今回は、この新旧の「無線でつなぎ放題」について、懐かしさと共に、技術の進歩を体感しながら、話してみたい。

“十数年ほど前に「無線で定額つなぎ放題」していたネット初心者が、「Smafi WiMAX」に驚愕した話” の続きを読む

ようやく招待IDが届いて「読売新聞オンライン」の登録手続きがすごい

3月上旬。私の手元にも、ようやく招待IDが届いた。
2月中旬ごろから順次、読売新聞定期購読者には販売店から届くとされていた、「読売オンライン」の招待IDだ。
[地域、販売店等により、個人差があるようです]。

去年の12月に突然翌月からの値上げの予告を受け、今年1月分から値上げをされて以来、順次届けられると言われていた2月中旬から、ずっと待ちかねていた。
2月中旬すぐには私の手元には来なかったものの、タイミング的に、2月の月末、販売店が集金や「読売ライフ」を配る際に一緒に貰えるかな、と勝手に予想していたが招待状は来なかった。次に、3月の朝刊休刊日は3/4(月)だったので、その朝刊のない朝は、「読売オンラインを見みてね」と言うようにその前に来るのかな、と予想したが、これも外れた。

そしてようやく、招待IDが届いた。

そんな待ち焦がれていた招待IDだが、登録の際には、いくつかの山を越える必要があった。

これだけもったいぶって届いた招待IDなのに、登録でさらにじらそうとする、読売新聞はやっぱりすごい。[個人の感想です]。

(参考)

読売新聞オンライン、ヘルプ、「よくある質問・利用方法」

https://www.yomiuri.co.jp/help/faq/(参照2019-03-10)
“ようやく招待IDが届いて「読売新聞オンライン」の登録手続きがすごい” の続きを読む

はじめて広告プラグイン「Advanced Ads」をインストールして有効化した裏話

持っているもの
  • 広告張り付け可能なWordPressブログ
  • 申し込み途中のGoogle Adsense広告コード
  • ブログへの広告の挿入作業を楽にしたい気持ち
持っていないもの
  • ブログへの広告挿入をするプラグインを入れた経験

前記事、「はじめてGoogle Adsenseへの申請をした裏話」からの続き

私が、初めて、WordPressの広告プラグインをインストールしたのが、

Advanced Ads

だった。

Advanced Adsホームページ
https://wpadvancedads.com/manual/adsense-ads/
(参照2018-07-10)

ブログ初心者が、何の準備も知識もなく、初めて知った広告プラグインを、手探り状態で四苦八苦しながら利用した話を、勝手にしたい。

[当記事は、「はじめはみんな初心者だった」の記事「はじめて広告プラグイン「Advanced Ads」をインストールして有効化した話」(参照2018-07-10)をコピー・リライトしたものです

“はじめて広告プラグイン「Advanced Ads」をインストールして有効化した裏話” の続きを読む

はじめてGoogle Adsenseへの申請をした裏話

持っているもの
  • WordPressで作った独自ドメインのブログ
  • 記事公開してから2か月ほどで20記事になったブログ
  • 以前登録したGoogleアカウント
持っていないもの
  • Google Adsenseへの登録
  • 2018年6月末以降に使える「表示報酬型広告」

ブログ初心者の私が、まず第一歩として、サーバを借りたのが、2017年7月中旬だった。そこから1年になろうとしている現在、満を持してと言っていいのか、ようやくと言っていいのか、分からないが、表示報酬型広告の代表ともいえる

Google Adsense

への申し込みをした話を、勝手にしたい。

[当記事は、「はじめはみんな初心者だった」の記事「はじめてGoogle Adsenseへの申請をした話」(参照2018-07-08)をコピー・リライトしたものです

“はじめてGoogle Adsenseへの申請をした裏話” の続きを読む

大阪北部地震(2018年6月18日)の震度6弱をはじめての体験した話

当記事は、2018年6月18日に震度6弱を記録した地域で、ケガもなく、ライフラインの断絶もなかった住人の体験談です。個人的な体験談と、周りから聞いた体験談が混在したものになっています。今回の地震により、亡くなられた方へのお悔やみと、被害にあわれている人へのお見舞いを申し上げます。

持っていたもの
  • 大小を含めた何度かの地震の経験
  • 阪神淡路大震災と東日本大震災で震源から遠く離れたところで揺れを体感した経験
持っていなかったもの
  • 揺れている途中で緊急地震速報が鳴る経験
  • 余震が頻発する経験

2018年6月18日午前7時58分ごろ。大阪北部を大きな揺れが襲った。

私は、思わず「ヒャッ」と声が出て、とっさにしゃがみ込んだ。

その時、何を考えていたか、そのあと何が起こったかの体験を備忘録的に記しておきたい。

[当記事は、「はじめはみんな初心者だった」の記事「大阪北部地震(2018年6月18日)震度6弱のはじめての体験」(参照2018-06-22)をリライトしたものです]

“大阪北部地震(2018年6月18日)の震度6弱をはじめての体験した話” の続きを読む

「Pontaポイントモール」の「ポンポンたまるゲーム広場」に初心者がいかに取り組んだか(1)―はじめに

[2018/08/07追記:2018/08/06をもって「ポンポンたまるゲーム広場」は終了しました。「Pontaポイントモール」から「ゲーム」へ移動しても、別リンクで、別のコンテンツに飛ぶようになっています。(Pontaポイントモール > お知らせ一覧 >  「2018年8月2日(木) 20:00 ポンポンたまるゲーム広場終了のお知らせ 」(2018-08-07参照)。当記事の内容も、古くなってしまいましたが、当時の内容を再現する意義と、今後同様のゲームが復活した時の参考になることを期待して、記事を残しておきます。]

持っているもの
  • Pontaカードとweb登録とネットがつながるパソコン環境
  • 一通りミニゲームをやった経験と初心者なりの攻略法
  • ひたすらクリックを繰り返せる我慢強さ
  • ミニゲームによる獲得報酬をポンタ換算してもくじけない心
持ってないもの
  • プレイ画像を張り付けてわかりやすく紹介する能力
  • 当該ゲームのうまい人の攻略法をネットで見つける能力

「Pontaカードお持ちですか」

ローソンで、こう問いかけられたことがきっかけで数年前に作ったPontaカード。web登録をし、Pontaカードの運営ページで、ポイントが得られるミニゲームがあることを知り、過去いろいろと挑戦してきた。真剣に取り組んだことや、すぐ飽きたことや、キャンペーンにつられて再挑戦したことや、新たなゲームができたのを知り挑戦してみたことなど、様々な記憶がよみがえる。

過去、このブログでも、

  • ポンタのGamePark
  • ポンタのゲームボックス(一部)
  • Pontaゲームランド(一部)

については、初心者なりの実際にかかった時間と獲得ポイントの計測と、攻略法や、優先順位を、報告してきた。(→ブログカテゴリー「ゲーム日記」 )

正直言って今現在、これらのゲームをすべて皆勤してはいない。気が向いたら時間つぶしにやってみたり、キャンペーンをしていたら集中してやってみたりする程度だ。

そんな中、いつ始まったのか知らなかったのだが、

「Pontaポイントモール」

の中に、

ポンポンたまるゲーム広場

のコーナーができていることに、先日、気づいた。

とりあえず、一通りやってみて、どれぐらいの時給換算(ポンタ)になるのか興味がわいたので、1週間ほど本腰を入れて、計測してみた。

今回は、その「ポンポンたまるゲーム広場」で、数種類のミニゲームをクリアすることでどれくらいのポイントがもらえたかを、個人的に見つけた攻略法と共に数記事かに分けて報告する。「はじめに」となる当記事では、「ゲーム広場」の内容を、個人的に知った経緯を交えて、ハッパーなどの基本的な注意点について紹介する。(2018-05-21現在)。

“「Pontaポイントモール」の「ポンポンたまるゲーム広場」に初心者がいかに取り組んだか(1)―はじめに” の続きを読む

初心者が20年ほど前に購入したモバイルノートの「電池ぶた」のロック解除ができずに右往左往した裏話

持っているもの
  • 20年ほど前に購入した「モバイルノート」
  • 今でも起動する「モバイルノート」
  • ACアダプターと乾電池の両方で起動可能な「モバイルノート」
  • ロック式の電池ぶたの、解除つまみをスライドしても硬くて動かず、フタを開けられなくなった「モバイルノート」
  • いったん残量をゼロにしたい充電式単三乾電池
持っていないもの
  • 期限が有効な保証書
  • サポート期間が過ぎているけどメーカーのサポートセンターに問い合わせてまでも直したいという意欲
  • 古い電子機器をデータそのままに二束三文で売り払う割り切った心境

[当記事は、独自ドメインを取って立ち上げた、「はじめはみんな初心者だった」の記事「初心者が20年ほど前に購入した電子機器の「電池ぶた」のロック解除ができずに右往左往した話」(参照2018-05-19)と対になっています]

親戚のうちに行くと、時折、懐かしい家電製品に出会うことがある。先日、久々に訪問させてもらったお宅で、ビデオテープ式録画機(VHS)に出会い、懐かしく思った。「今も使っているんですか?」と聞くと、

「時計として使っている」

という不意を突かれた答えだった。 “初心者が20年ほど前に購入したモバイルノートの「電池ぶた」のロック解除ができずに右往左往した裏話” の続きを読む

日大アメフト悪質タックル問題を道徳教材「○○君のタックル」として考えてみた

先日行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、悪質な反則プレーが行われたことが波紋を呼んでいるらしい。

三尾圭、”大学アメフト頂上対決で行なわれた不可解で危険なプレー”、2018年5月7日(月)17:34。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20180507-00084938/
(参照2018-05-17)

情報が錯綜しており、「監督の指示」、「アクシデント」、「選手が違反行為」などと異なる観点から報道されており、現時点で詳細はわからない。[2018/05/17時点の個人の感想です]。

スポーツ報知、”独占入手!タックル謝罪文 日大・内田監督、自身の指示には触れず「選手が違反行為」”、2018年5月17日5時0分。
http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180517-OHT1T50034.html
(参照2018-05-17)

私には、このプレーについて判断する知見も能力も有していないため、真偽についての論評はできないし、するつもりもない。

ここでは、この件は、

「監督者から反則プレーを示唆されたときにどのようにふるまうべきか」

という「道徳的教材」として、非常に参考になるケースであることを論じたい。

“日大アメフト悪質タックル問題を道徳教材「○○君のタックル」として考えてみた” の続きを読む